雲仙の西麓・小浜温泉には100℃を超える源泉が数多くあり、毎日1万5000tも湧出しているため7割以上を毎に排出しているほど。湯量豊富な温泉として昔から親しまれ、奈良時代の「肥前風土記」にも記されている歴史のある温泉です。湧出量×湯温で求められる放熱量は日本一で、至る所から湯煙が立ち上り、マンホールからも湯気がモウモウ。昔ながらの港町風情も味わい深く、夕日の名所としても知られています。